般若、新レーベル「やっちゃったエンタープライズ」立ち上げ後、第2弾となる新曲「土砂降りでも」を配信リリース!

  • 2021/2/12

今年の1月より新レーベル「やっちゃったエンタープライズ」を立ち上げたラッパー・般若が、昭和レコードからの独立宣言と共に緊急リリースした「覚えてる」から約1か月。第二弾となる新曲「土砂降りでも」を2021年2月12日(金)に配信リリース、あわせてミュージックビデオを公開した。

 

般若「BLACK RAIN」、韻踏合組合「一網打尽 REMIX」等のHIPHOP楽曲から向井太一、EXILE SHOKICHI等の楽曲まで幅広く手掛けている、NAOtheLAIZAが書き下ろした同曲は、ピアノメロディーと般若のストレートなストーリーテリングが特徴的なトラックで、昔の仲間との思い出を振り返るという内容のリリックが刺さる一曲。同日公開されたミュージックビデオは般若、ZORNの作品を多く手掛けている映像作家の飛沫によるもの。土砂降りの雨の中、ずぶ濡れで熱演するシーンが印象的で、般若は、「昼は暖かったんです。雨降らした夕方以降に気温が下がり風が吹きました。寒くないよ?え?全然大丈夫。は?濡れてねえし。そこまで言うなら聴けよ。観てよ。観て!観てて!責任取って!」とコメント。また、映像の最後には「to be continued」と意味深なラストで終わることにも注目が集まる。

 

昨年末には自身のドキュメンタリー映画「その男、東京につき」を公開し、先月から放映中の日テレ系ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」では凶悪犯役を演じ、多くの反響を呼んだ。また、2月5日には阪元裕吾監督作品、映画「ある用務員」が公開。2月26日(日)には脚本・監督:品川ヒロシ、共演:秋山竜次(ロバート)のオムニバス映画「半径1メートルの君~上を向いて歩こう~」が公開予定であり、ラッパー、役者の双方において幅広く活動を続けている。

 

般若「土砂降りでも」

般若 土砂降りでも

 

2021.2.12 Release.

 

ダウンロード・ストリーミングはこちら
https://lnk.to/Doshaburidemo

 

 

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