Red Bull Dancerとして活躍する Kyoka と札幌のダンススタジオmindの講師 TAKESHI による対談||ナビゲーターに北海道最大級ダンスイベント「KING」を主催する MAME を迎えたダンサー達によるスペシャルトーク
2021.03.25

  Red Bull Dancerとして活躍する Kyoka と札幌のダンススタジオmindの講師 TAKESHI による対談。

ナビゲーターに北海道最大級ダンスイベント「KING」を主催する MAME を迎えたダンサー達によるスペシャルトーク! 



※当日は新型コロナウィルス感染防止対策としてオンラインで対談を進めました。


Red BullとDANCEの関係 - Red Bull Dancerとは?


 

MAME
MAME



それではTAKESHIさんとKyokaのスペシャル対談を初めて行きたいと思います! 司会のMAMEです!よろしくお願いします! まず一つ目のテーマで「Red BullとDANCEの関係、Red Bull Dancerとは?」ってことなんですけど、Red Bull Dancerとはざっくりどの様なものなんでしょうか?





“Kyoka
Kyoka



Red Bullをパートナーとして海外に行ったりだとか、自分が活躍するタイミングを色々サポートしてもらうというか。一人じゃなかなかできないことも、Red Bullがサポートしてくれることでチャレンジすることができたりだとか。





“TAKESHI
TAKESHI



具体的に金銭面をサポートしてくれたりすることもあるの?





“Kyoka
Kyoka



あります!例えば海外の大きなバトルに出場しに行きたいってなったときに渡航費を出してくれたりとか。そうなるとRed Bullの名前を背負って出ることになるんでプレッシャーはありますけど。





MAME
MAME



それは何年前からやってるんだっけ?





“Kyoka
Kyoka



3年前とかですかね。





MAME
MAME



もっと長いイメージだけど、3年の間でいろんなことやってるからかもしれないですね!





“Kyoka
Kyoka



立ちダンサーがRed Bull Dancerに入ったのが最近で、それまではB-BOY、B-GIRLがメインだったので。





Kyoka Red Bull Dancer





MAME
MAME



3年前ぐらいから立ちダンサーもRed Bullがサポートしてくれる様になって、日本では立ちダンサーで契約しているのはKyokaだけって感じだね。





“Kyoka
Kyoka



そうですね!





“TAKESHI
TAKESHI



それはすごいね!世界ではどのくらいいるのかな?





“Kyoka
Kyoka



世界でもそんなに人数は多くないですね!最近ちょっと増えたんですけど。HIP HOPで4人いますね!





“TAKESHI
TAKESHI



4人しかいないの!?(笑)





“Kyoka
Kyoka



で、POPが3人です!





“TAKESHI
TAKESHI



Kyokaはどういう流れでRed Bull Dancerになったの?Red Bull側から話がきたってこと?





“Kyoka
Kyoka



そうです!最初は海外の他のダンサーさんから「こういう話がある」って感じでお話をもらって、そこから「ぜひやらせてもらいたい」ってなって、Red Bullとお話してっていう流れですかね。





MAME
MAME



海外経由で話がきてるんだ!じゃあRed Bull Japanとの契約じゃなくて海外にある本社との契約って感じなんだね! 次はTAKESHIさんとRed Bullのリンクするきっかけについて話していこうと思ったんですけど。





“TAKESHI
TAKESHI



今回はMAMEがRed Bullと繋げてくれたじゃない?元々はダンススタジオをサポートするっていう流れの中で、去年から札幌の中で3スタジオがサポートしてもらえることになって。 今ダンス業界にもRed Bullさんが応援してくれる様な形を作っていってるっていう。





MAME
MAME



そうですよね。今まではスタジオのスポンサーってあまりなかったですよね!その中でRed Bullが声を上げてくれたっていう感じですよね。 大阪はRed Bullとダンススタジオの関係ってどうなのかな?





“Kyoka
Kyoka



大阪はダンススタジオっていうよりかはイベントなどでサポートしているっていうイメージが強いかもしれないですね!Red Bullの冷蔵庫を置いてるスタジオはいくつかありますけど。





MAME
MAME



じゃあ大阪ではもともとある流れで、去年ぐらいから北海道でも始まったってことですね!





“TAKESHI
TAKESHI



うちのスタジオではRed BullのWHITE EDITIONが出た時にみんなに飲んでもらったりしたけど女の子に人気だったね!





“Kyoka
Kyoka



WHITEおいしいですね!





MAME
MAME



自分GREEN飲んだことないんですけど美味しいですか?





“TAKESHI
TAKESHI



GREENおいしいよ!ライム系だね!





MAME
MAME



ライムか~!自分はアレルギーなんで遠慮しておきます(笑)





2人の目線から見たダンスシーンの昔と今



“TAKESHI
TAKESHI



「ダンス甲子園」とかがあったストリートダンス時代から俺はダンスをやっているから、ダンス歴は28年になって色々移り変わりも見てきてるんだけど、Kyokaって今いくつなの?





“Kyoka
Kyoka



今年25歳になります!





MAME
MAME



もう25歳になるんだね!





“TAKESHI
TAKESHI



スーパーキッズだったもんね!KyokaとMAiKAは(笑)





MAME
MAME



例えば今のRed Bullの様に、企業が個人のダンサーにスポンサーとして作っていうことは昔あったんですか?





“TAKESHI
TAKESHI



ない。ただバブルの時代なんかは踊ったらいっぱいお金もらえたね(笑) イベントもめちゃめちゃあったし、企業が開くダンスコンテストとかで優勝賞金100万円とかあったからね! とにかくイベントがたくさんあった。





MAME
MAME



雪まつりでダンスコンテストとかあったんですもんね?





“TAKESHI
TAKESHI



NTTダンスコンテストっていうNTT主催のダンスコンテストがあったんだけど、雪の上で踊るから滑って転ぶ人が続出してたけどね(笑)25年前ぐらいじゃない?





MAME
MAME



じゃあ25年前とかは企業がダンスに目を向けていたんですかね?





“TAKESHI
TAKESHI



ダンスとかに限らずイベントがとにかくいっぱいあった。ショーケースの依頼もいっぱいあってそこでギャラもらったり。あと、北海道はダンサーが少なかったから集中していろんなところからお仕事もらったりしてたけどね。





MAME
MAME



企業がイベントを主催してた時から、今はダンサーがイベントやるっていうかダンサーのためのイベントっていうのが多いじゃないですか? これはなんでそういう流れになっていったんですかね?





“TAKESHI
TAKESHI



最初は俺らも若かったから自分たちでイベントを打つっていうことが難しかったんだよね。だからダンサーじゃない人たちとか、例えばBOSSさん(BOSS THE MC / THA BLUE HERB)がダンスコンテストを開いたりとか、ちょっと力のある先輩たちがイベントをやってたんだけど、俺らも徐々に年取っていってイベントを開ける様になったっていう感じかな。





札幌 DANCE EXEED mind TAKESHI





MAME
MAME



ダンサー以外の人がイベントを開くとダンス以外の要素も入るから、ダンサーだけじゃないコミュニティーもひっくるめて盛り上がっていくみたいな?いい部分と悪い部分もあったってことですね。





“TAKESHI
TAKESHI



悪い部分で言えば俺らよりも上の世代のダンサー達が北海道でシーンを作ってくれてなかったから、そこを作り上げてったのが俺らの世代だったと思うんだよね。





MAME
MAME



そんなこと言ったらKyokaなんて最初っからダンサーが開いているコンテストとかイベントに出てた感じだよね?





“Kyoka
Kyoka



そうですね!でも今では当たり前にいますけど、やっぱキッズダンサーはまだ全然いなかったです。 大人のコンテストに混ざって出てた感じですかね!





MAME
MAME



そんなに多くはなかったよね!ってことはKyokaがキッズダンサーっていうのを流行らせたんだ(笑)





“Kyoka
Kyoka



いやいや(笑)





“TAKESHI
TAKESHI



いや、ほんと俺もそう思う!キッズ時代のKyokaをみた時は衝撃だったもん!





“Kyoka
Kyoka



ダンスだけじゃなくて、いろんなスポーツでキッズを取り上げる番組とかもちょうど出てきた時ですかね!





MAME
MAME



スノーボードとかスケボーとかの横乗り系のスポーツもほとんどキッズらしいですね!大人はカッコつけたいとかそういう気持ちが入るけど、キッズは純粋な気持ちでスッとやれるから。ダンスもきっとそうなんじゃないですかね?スキルで言うと初めてMAiKAみた時びっくりしましたもん!”大人よりうまいキッズ”とかじゃなくて、当たり前に子供の方がうまいみたいな!





“Kyoka
Kyoka



キッズ時代はいっぱい目標にできる人がいるじゃないですか?だから「この人みたいになりたい!」っていう目標があってみんな頑張りやすいと思うんですよね!でも上になればなるほどそのポジションがなくなるから、だんだん自分が追われる方になるとなかなか難しい部分が出てくるんじゃないかなぁって思います。





MAME
MAME



なるほどね~!えっ、Kyokaは今追われてる感じ?(笑)





“Kyoka
Kyoka



いや、常に追われてると思って(笑)





MAME
MAME



(笑) Kyokaから見て今の子供達はうまいなぁって思う?





“Kyoka
Kyoka



思います!思います!





MAME
MAME



思うんだ(笑)





“Kyoka
Kyoka



昔よりもみんなバチバチしてないなって!Kyokaの時代は全然そんなんじゃなかったんですけど、今のキッズってみんな仲良いんですよね!それがすごいなぁって思いますね!





MAME
MAME



みんなSNSとかで共有して「遠い地区の子とも仲良くしてるぜ~、私たち」みたいなノリは今の子供達から感じるよね!昔はもっとバチバチだったよね。





“Kyoka
Kyoka



空気悪っみたいな(笑)





MAME
MAME



完全に空気悪かったよね(笑)もっと笑えば?って思ってたもん!





“TAKESHI
TAKESHI



Kyokaは怖い人って思ってる人いるんじゃない?(笑)





“Kyoka
Kyoka



たぶんほとんどの人にそう思われてると思います!(笑)





MAME
MAME



でもそうやってバチバチにやってた仲間は、大人になってまた一緒にやる時とかってなんか信頼できるよね?





“Kyoka
Kyoka



そうですね!だからほんとその時代で良かったと思いますね!





“TAKESHI
TAKESHI



でも俺らもそうかもね!みんな昔はバチバチだったけど、俺とかMAMEとかもそうだけど北海道のダンサーって今みんな仲良いじゃん?みんなで色々一緒に乗り越えてきて仲良しになったってところはあるかな。





MAME
MAME



そうですね!それこそ30歳過ぎてからとかかもしれないですね!





“Kyoka
Kyoka



丸くなった?(笑)





MAME
MAME



丸くなったわ~(笑)





“TAKESHI
TAKESHI



MAMEは人のこと気にしないからな!(笑)





MAME
MAME



まぁ今も気にしはしないですけど(笑) TAKESHIさんは何年間もキッズダンサーを育ててきているじゃないですか? 昔のキッズダンサーはこうだったけど今はこうなってきているとかありますか?





札幌 DANCE KING MAME





“TAKESHI
TAKESHI



昔は情報がなくて教えたことを真剣にやる感じだったんだけど、今の時代はSNSでいろんなダンサーが見れるから「こういうダンスがしたい!」とかキッズ達もみんな自分を持っているのよ。





MAME
MAME



誰かみたいになりたいっていうスタイルを持ってるってことですよね?





“TAKESHI
TAKESHI



うん。例えばチームを組ませたいってなった時に、それぞれのスタイルが合わなくてチームを組めないことが多くて、ダンスチームが少なくなってきてると思うんだよね。





MAME
MAME



そうかもしれないですね。先生がどっかのクラスで一緒だった子達を集めてたまたまチームになるみたいな感じの方が多いかもしれないですね。





“TAKESHI
TAKESHI



ソロが多くなってきたね。





“Kyoka
Kyoka



大阪もソロが多いですかね!昔はコンテストもバトルもショーケースも全部できないとダメみたいな感じだったと思うんですけど、今はそういう感じじゃなくなってきてますよね?





MAME
MAME



そうだね。どっかで一個確立すればいいみたいな感じかな。そっちの方が早いしね。 早く結果が欲しくなって、そういう流れになっていっちゃった感じなのかもね。





“TAKESHI
TAKESHI



自分はバトル系とか、コレオグラフ系とかダンスの中でも分かれてきてる感じがするね。





MAME
MAME



なんで分かれたんですかね?





“TAKESHI
TAKESHI



苦手だからじゃない?バトル苦手な人はコレオに走るじゃん? 自分の表現の仕方が変わってきたというか。表現の仕方が増えたって言った方がいいのかな。 ジャンルも増えてるし。





“Kyoka
Kyoka



コンテストも今一人で出れますしね。ソロコンテストで。 昔はコンテストに出たくても絶対一人じゃ出れなかったんで、無理やりでもチームを組んで出てた子はいっぱいいたと思うんですけど、今は一人でもできるから仲間を持たないっていう子が多い気がしますね。





MAME
MAME



まぁそれが向いてる人はそれでもいいしね。でも仲間がいたら引っ張ってくれたりするから辞めないとかさ、良さは色々ありますよね。





2人の今後の活動について



“TAKESHI
TAKESHI



大きく言ったら色々野望はあると思うんだけど身近な展開で言うとKyokaは今年の活動はどんな感じなの?





“Kyoka
Kyoka



今までは海外や地方に行くって言う遠征がメインだったんですけど、コロナになって去年とかはほんとキツくて。で、今年も海外に行く活動はダメだと思うんですよ。ってなったら映像なのかな?っていうのは自分の中ではありますね!それこそせっかくパートナーのRed Bullがいるんで、日本にいるからこそできる映像を発信していくってことは考えてますね。





MAME
MAME



やっぱ映像だね。まぁ映像って言っても色々あるけど、映画でも撮るんですか?(笑)





“TAKESHI
TAKESHI



そんな大がかりなの?(笑)





“Kyoka
Kyoka



普通にいつもRed Bullで撮ってもらってる様なダンスの映像なんですけど、それが日本をテーマにしたものであったりとか、全部を日本にフォーカスしてやりたいなぁっていうのは考えてますね!日本人でもあるし。





MAME
MAME



TAKESHIさんの活動はどんな感じなんですか?





“TAKESHI
TAKESHI



今年ダンサーは全員同じだと思うんだよね。コロナになって一番進化したのは映像を通して発信できることがまた一つ増えたなと思ってて。今年はその発信の仕方がもっともっと増えてくると思うから、人任せじゃなくて自分で技術を持ってしっかり発信していければなぁって思ってるんだよね。 MAMEの「公園」も気になるけどね!





MAME
MAME



まぁ今年オープンはしますけど、たぶん今後逆に必要になってくるんじゃないかなぁって思ってて。 オンラインのことを色々やった結果、オンラインで遠くの人と繋がりながら、オフラインでしっかりコミュニティーを作っていくってことがより一層大事になるんじゃないかなぁと思って「公園」を作りました!





“TAKESHI
TAKESHI



いつオープンだっけ?





MAME
MAME



4月にオープンさせようかなぁって思ってます!





“Kyoka
Kyoka



おぉ~!





MAME
MAME



いい感じだよ!芝生もあって!





“TAKESHI
TAKESHI



まだ作りかけなんでしょ?





MAME
MAME



もうほとんどできてて、アパレルとカフェがあってステージがあってっていう感じです! これから先はのんびりするってことが必要になってくるんじゃないかなぁと思ってて。去年ぐらいからコロナになって、”なんかしなきゃ感”が強くてセカセカして焦ってるから。そこから一回向き合ってゆっくりダンスやろうっていう時期がこれからくるんじゃないかなぁって思っております!





“TAKESHI
TAKESHI



楽しみだね!落ち着いたらKyokaも遊びに行きたいよね!





“Kyoka
Kyoka



ぜひ行きたいです!





MAME
MAME



Kyokaすぐ呼ぶわ!ワークショップとかなんもやらないけど!(笑)





若い子に向けたメッセージ



“Kyoka
Kyoka



昔って自分から色々探っていかないと上に行けなかったと思うんですけど、今はSNSとかもあるし「これ習いたいな」って思ったら簡単に情報が手に入るじゃないですか?仕事面でもダンスでできることがいっぱいあるじゃないですか?全てを”待ってる”じゃないけど、自分から自分からみたいな意思が薄い気がします。 レッスンしてても思うし、ワークショップ行かせてもらっても思うし、もっといろんなものにセンサー立ててやればいいのになぁって。もっといろんなところにチャンスは落ちてるし、いろんなところにヒントが落ちてると思うんですよ!感じに行ってないっていうか。先生とかに「もっとこうやってみれば?」って言われてやっとわかるみたいなことが多いので、そこはもったいないなぁって思いますね。 そういう時代なのかもしれないけど、そういう時代だからって終わらせちゃうのはもったいないと思います。自分がそういうことをやってきたから、下の世代の子達にはそこを伝えていければなぁと思います!





MAME
MAME



もしかしたら大人が悪いのかもしれないよね。「これが正解だよ」っていう道標を与え過ぎちゃうと、子供はそれをなぞっていくしかなくなりますもんね。 今はこういう情報があって、この方が早いし、こうした方がいいって言っちゃう人がたくさんいて、そうすると何も考えない子供ができ上がったっていうのが、その世代なのかもしれない。 じゃあそれを踏まえて、道標は作らずゴールだけぼんやり見せながら、子供が自分で成長していく様なことを作っていくことが、今後のダンスシーンには必要になってくるのかもしれないなって今の話を聞いていて思ったんですけど、TAKESHIさんはどうですか?





“TAKESHI
TAKESHI



なんかMAME久々にいいこと言ってるじゃん!(笑) Kyokaが言ってた様に今は自分でアンテナを張ってる子が少ないと思うんだよね。でもそれは手探りで教えていきながら、近道を見つけたんだよね、教える方も。俺らは遠道して一つの技をできる様になったりしてたけど、それを簡単に伝えることができる様になったっていうことももちろんあると思う。だからキッズ達でアンテナ高い子は少ないなぁとは思うんだけど、その分今のキッズ達は成長速度が早いと思うんだよね。そこにプラスで大人達が何を伝えていくか、大人達も進化していかないと。子供達は柔軟だしもっともっと吸収できるから、いっぱい与えてあげた方がいいと思う。 でも昔からそうなんだけど大切なことはしっかり伝えていきたいっていうのがあって。歴史とか、ダンスの上部の部分だけじゃなくて、ダンスで使う曲一つにしても「理解して使っているのか」「理解して踊っているのか」っていうことまで伝えていけたらすごくいいと思うんだよな。だからやっぱり大人がしっかりしないとダメだと思うぜ?(笑)





MAME
MAME



そうですね(笑)





“TAKESHI
TAKESHI



もうMAMEもおっさんだからな~。





MAME
MAME



みたいですね~(笑) でもダンスってやめどころがないから先輩方はこれからもずっと続けていくと思うし、ダンスシーンの年齢は上がる一方じゃないですか?このまま行くと70歳とかで現役のダンサーって出てくる気がしてるし。どこまでが若手で、どこからがシーンづくりを担う人になって、そこからまたどんどん上のポジションに上がっていくってことを考えるとまだ自分は若手かなぁって思ってます(笑)





“TAKESHI
TAKESHI



(笑)





“Kyoka
Kyoka



(笑)





“TAKESHI
TAKESHI



今はKyokaに憧れるダンサーがめちゃめちゃ多いから、Kyokaにも責任があるというか。





“Kyoka
Kyoka



いや、ホンマにそうですね。





“TAKESHI
TAKESHI



だからしっかり次の世代に伝えていってほしいなぁって、年取ってるから言わせてもらうけど(笑) その次はKyokaから学んだ子達がまた次の世代に伝えていくわけだからKyokaにはすごい期待してるし。だから北海道にもそういうことを伝えにきて欲しくて。ワークショップってそういうことが大切だからさ。





“Kyoka
Kyoka



勉強します!(笑)





MAME
MAME



今日は、お2人のお陰で楽しいディスカッションになりました!Red Bullと企画していただいたNORTH NAVIさんありがとうございましたー!





“TAKESHI
TAKESHI



ありがとうございました!





“Kyoka
Kyoka



ありがとうございました!







Kyoka(Red Bull Dancer) Profile.


Kyoka Red Bull Dancer

Instagram

https://www.instagram.com/kyoka_rushball.official/



相方のMAiKAとRush Ballを結成したKyokaは、Rush Ballでも個人でも国内外で優秀な功績を残し、Red Bull Dancerとなった後は更にバトル、大会だけではなくダンスシーンに大きな影響を与えている。 Juste Debout 2016年にはヒップホップカテゴリーとして日本人初優勝し、WDC 2019年もLes Twinzを破り優勝を果たすなど次世代のストリートダンスシーンを牽引することが期待されている。




TAKESHI(EXCEED / mind) Profile.


TAKESHI mind EXCEED

Blog

http://ameblo.jp/mind-exceed/

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https://twitter.com/mindexceed

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Instagram

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Soundcloud

https://soundcloud.com/dj-takeceed

Mixcloud

https://www.mixcloud.com/takeshinishino7/



15歳よりSTREET DANCEを始め数々のコンテストで優勝、入賞し1996年よりDANCE STUDIO mind (舞人)の講師として活動する。 2004年チーム“EXCEED”を結成。

EXILE 札幌ドームコンサート出演やTRF、杏子、湘南乃風ツアーダンサーやZONE等の地元アーティストの振付、CM、TVレギュラー出演の他、道内各地でのワークショップ、海外ではシンガポールでもワークショップを行う。

また、DJとしても様々なイベントに出演する他、楽曲制作、MIX CD制作さらには Designerとして等、幅広く活躍している他、イベントオーガナイズや定期的にクラブでのSHOWを行うなど、様々なステージ・イベント等に振付、出演している。






MAME(KING PRO.) Profile.


MAME KING pro.

WEB(KING PRO.)

http://play-the-dance.com

Instagram

https://www.instagram.com/mame_essence/



18歳でアメリカNYにてストリートダンスに出会う。札幌で開催されたダンスコンテスト全て優勝という快挙を成 し遂げる。さらに ストリートダンスの最高峰である「JAPAN DANCE DELIGHT」を含めた全国 大会に多数出場。 全編生バンドによるストリートダンスの舞台「zuja」座長。 アメリカのNewYorkにて活動を始め、ハーレムのアポロシアターで行 われる アマチュアナイトにてソロダンスで優勝。 現在、北海道最大ダンスイベント『KING』を主催、クリエイティブ総合スペース『NORUSH PAAK』オーナー。 2013年度にはフジテレビ系列番組『U型テレビ』内でダンスバトルコー ナーを1年間MCとして展開。 「自然×芸術×自分」をテーマに歴史と文化を重んじ、ジャンルにとらわれない自分らしさを追求している。

 


Pickup

2021.03.25

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