くれなずめ
©2020「くれなずめ」製作委員会
公開日2021.05.12(Wed)
札幌シネマフロンティア
監督
松居大悟
脚本
松居大悟
出演
成田凌、高良健吾、若葉竜也、目次立樹、藤原季節、浜野謙太


イントロダクション




初監督作『アフロ田中』(12)から9年――。『男子高校生の日常』(13)ではブレイク前の菅田将暉や吉沢亮、仲野太賀らと組み、『アズミ・ハルコは行方不明』(16)や『君が君で君だ』(18)など、独創性の高い作品を次々に放ってきた松居大悟監督。先日には、人気ドラマ『バイプレイヤーズ』の劇場版(2021年公開)も発表された。そんな乗りに乗っている若手実力派監督が“原点”に立ち返った映画『くれなずめ』が、2021年GWに劇場公開を迎える。




ストーリー




優柔不断だが心優しい吉尾(成田凌)、劇団を主宰する欽一(高良健吾)と役者の明石(若葉竜也)、既婚者となったソース(浜野謙太)、会社員で後輩気質の大成(藤原季節)、唯一地元に残ってネジ工場で働くネジ(目次立樹)、高校時代の帰宅部仲間がアラサーを迎えた今、久しぶりに友人の結婚式で再会した! 満を辞して用意した余興はかつて文化祭で披露した赤フンダンス。赤いフンドシ一丁で踊る。恥ずかしい。でも新郎新婦のために一世一代のダンスを踊ってみせよう!!

そして迎えた披露宴。…終わった…だだスベりで終わった。こんな気持ちのまま、二次会までは3時間。長い、長すぎる。そして誰からともなく、学生時代に思いをはせる。でも思い出すのは、しょーもないことばかり。

「それにしても吉尾、お前ほんとに変わってねーよな

なんでそんなに変わらねーんだ?まいっか、どうでも。」

そう、僕らは認めなかった、ある日突然、友人が死んだことを─。





 


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